首イボが痛い原因を解説!首の小さい老人性イボは痛くない症状

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首イボの痛み

首のイボが痛くてつらいって人も多いかと思います。

首にできるイボといっても種類はいくつかあります。その中でも多いのが老人性イボとウイルス性イボの2種類です。

老人性イボの原因は角質となっており、アクロコルドン・スキンタッグ・軟性線維腫と大きさによっても異なりますが、多くが小さなイボです。首の老人性イボは、ぽつりと1個から10個未満の数ができることが多く、皮膚にイボがちょろりと付いてる感じです。

一方、ウイルス感染によって引き起こるのがウイルス性イボです。

ウイルス性イボが発症をすると肌がガサガサとなり、イボのような形状というよりは肌がざらざらしたような見た目になります。その皮膚を切ると中には黒い芯のようなものがぽつりぽつりと見えることが特徴となっています。

ここでは首にできるイボが痛い原因などについて解説をしていきます。

老人性イボもウイルス性イボも痛くはない

老人性イボに関してもウイルス性イボに関しても通常はイボ自体に痛みを感じることはないです。

老人性イボは肌機能の低下によって首から剥がれずに付着したままとなった角質が硬化することが原因となります。その為、角質の固まりであるため、神経などは通っておらず痛みを感じることはありません。

また、ウイルス性イボに関しても痛みを感じることは通常はありません。

悪性のイボとなりますが、感染した皮膚が痛みを伴うことは老人性イボと同様にないのですね。
どちらに関しても痛みはないので、イボではなく別の原因が考えられます。

首のイボが痛い原因とは?

首イボが痛い原因として考えられるのは2つあります。

  1. 首は皮膚が薄い
  2. その他の病気

首はからだの中でも皮膚が薄くなっています。また、老人性イボができたのであれば、肌機能が低下をしている為、刺激を軽減するバリア機能も弱まっています。

皮膚の下には様々な細胞や血管も通ってもいますし、衣服が擦れた刺激などによってイボのある部分の皮膚が、炎症をしてしまっていることが考えられます。

イボ自体は角質なので痛みを感じるようなことはないです。その為、上記の理由でなければその他の病気である可能性があります。

イボが痛い時はどうすれば良い?

首イボが痛いのであれば、まずは本当にイボなのかを確認をした方が良いです。

老人性イボであれば、ニキビのような小さいポツポツであるアクロコルドンまたは皮膚からちょろんと突起をしているスキンタッグです。
ウイルス性イボであれば、皮膚がガサガサして硬くなっています。

このどちらかに当てはまるでしょうか?

もしも、老人性イボであるのなら上記で紹介をした、バリア機能が低下したことによる皮膚の炎症や皮膚が薄いことが関係をしている可能性が考えられます。

一番は病院で医者に診察をして貰うのが良いですが、急ぎであれば薬局やドラッグストアの薬剤師が常駐している場所で聞いてみるのが一番良いです。老人性イボであればからだに害のない良性なので問題はありませんがその他の病気だと下手に薬を塗ると悪化する可能性があります。

その上で老人性イボであれば、早めに乾燥している首を保湿して、取る方法を試して行くようにしましょう。

イボに関しては通常は痛みを感じることはありませんが、首は皮膚が薄いですし、乾燥をしたりバリア機能が低下したのが原因で皮膚が炎症を引き起こして痛みやかゆみがある可能性があります。

首の老人性イボの取り方については下記をご覧ください。
首イボの取り方から除去の方法!首イボ退治

-首イボの取り方

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