首イボにイボコロリ内服錠の効果や効能をはじめ飲み方まで全て紹介。

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横山製薬より販売がされている、首や顔や脇の老人性イボの治療薬が『イボコロリ内服錠』です。

生薬のヨクイニンから抽出されたヨクイニンエキスを錠剤にした薬となっています。イボや皮膚のあれに効果のある錠剤です。

副作用の可能性がある飲み薬となっています。そのため、子供に使用をする際には保護の指導の元、服用するように注意をする必要があります。

また、一度に服用をする量も多い為、のどにつまることのないように気おつける必要があります。

販売元 販売価格 容量
横山製薬 約2000円(店舗による) 160錠(約10日分)

イボコロリ内服錠の効果・効能

イボコロリの効果・効能としては角質が原因によって、顔や首や脇の下にできる老人性イボです。

成分として、ヨクイニンエキスと添加物としてアメ粉や結晶セルロースが配合されています。その為、ヨクイニンエキスを主成分とした第3類医薬品となります。、
1日に15才以上の大人が摂取する量は18錠となっており、ヨクイニンエキスの量は1998mgとなっています。その為、他のイボ用のヨクイニン薬に比べて価格は少し高めではあるのですが、ヨクイニンエキスの量に関しては多くなっています。

錠剤となっている飲み薬となるため、からだの内側から作用をする市販薬となります。

服用することで全身へ薬剤の効果が期待でき、からだ全体のイボの治療をすることができます。薬局やドラッグストアでも取り扱いの多い、ヨクイニンの含まれた市販薬となっています。

イボコロリの飲み方!量が多いので喉に詰らせないように注意

イボコロリの飲み方としては副作用のある薬なので、必ず使用の際は守るようにしてください。

  1. 成人(15才以上の)の大人で1日6錠を1日3回の合計で18錠
  2. 15歳未満~7歳以上で1日4錠を1日3回の合計で12錠
  3. 7歳未満~5歳以上の子供で1日3錠を1日3回の合計で9錠

5歳未満の子供に関しては服用が禁止となる市販薬となっています。

一度に飲む量としては大人で1回6錠と他の薬と比べると数が少し多いです。その為、のどに詰らせないように気おつける必要があります。

1錠づつや2錠づつ飲む込むようにして、複数回に分けた方が飲みやすいだけでなく、詰らる心配も防ぐことができるはずです。少し大目の飲料水と一緒に飲み込むようにしてください。

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